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     10月は職業奉仕月間 ・ 米山月間です。

      お城とだんじりの街 岸和田
岸和田北ロータリークラブ
創  立 : 創立 1989年1月24日
事務所 :〒596-0054 
 岸和田市宮本町27-1 
泉州ビル2F
 TEL 072-437-2151 FAX 072-437-1653 
例 会 :毎週火曜日 12時30分〜
                  泉州ビルB1 会議室
・url     http://www.knrotary.com
・mail   info@knrotary.com
・発行 会報・記録保管委員会  (委員長 mail )

   *** 『各ロータリアンは青少年の模範』  ***  

四つのテスト 言行はこれに照らしてから

1.   真実かどうか
2.   みんなに公平か
3.   好意と友情を深めるか
4.   みんなのためになるかどうか

★ 2006年10月10日(水) ★

★ ロータリーソング ★

★ 近隣クラブ卓話 ★

     第845回 今週の例会
  

唱   和 「率先しよう」
@開会点鐘
Aロータリーソング         
             「
我等の生業 」
Bお客様のご紹介
C出席報告
D今月誕生日の方のお祝
E今月結婚記念日の方のお祝
F会長の時間
G幹事報告
H委員会報告
Iニコニコ箱の紹介
J卓 話 「雑  感 2」
        戸ア  豊 会員      
K閉会点鐘

我 等 の 生 業

我等の生業様々なれど
集いて図る心は一つ
求むるところは
平和親睦力
むるところは向上奉仕
お ゝロータリアン我等の集い

 

 2006年10月17日(水)

「クラブフォーラム」
米山奨学委員会

杉本  宏 委員長    

岸和田ロータリークラブ
2006年10月11日(水)

 「平成18年度
   診療報酬の改定の影響」
岸和田市立市民病院
     看護局長
森本 一美 様

 岸和田東ロータリークラブ
2006年10月13日(金)

「自分の職業奉仕とは」
〆野 淳一 会員

岸和田南ロータリークラブ
2006年10月12日(木) 

「インドの結婚式について」
米山奨学生 
アシュティ・ビスワナタ 様

今月誕生日の方のお祝

7日 井上    弘 会員 18日 薮    治隆 会員
15日 深井 俊明 会員  
   
   

今月結婚記念日の方のお祝

2日 新井 宏昌 会員 26日 池内 矢一 会員
10日 矢倉 義久 会員 26日 小山 潤二 会員
15日 山本 彦治 会員 27日 戸ア    豊 会員
21日 谷口 正雄 会員 28日廣谷 静一郎 会員

 


    ★★
 
第844回例会報告 ★★
               2006年10月 4日(火)
           (合同例会)

テーマ唱和  ・ ・ ・ 「率 先 し よ う」 

@開会点鐘  ・ ・ ・ 室田 光重 会長(岸和田RC)

A国歌斉唱 ・ ・ ・ 「君 が 代}         

Bロータリーソング ・・・ 「奉仕の理想」 

Cお客様のご紹介 ・  ・  ・   三軒久義ガバナー
  
D出席報告   ・  ・  ・        内芝 秀樹 SAA

2006年10月 4日(火)

会員数  32名        出席義務会員  30名
本日の出席会員 23名  出席率  76.67%
前々回 9月19日 はMUを加えて  93.33%
7月4日からの確定平均出席率    96.18%


E会長の時間 ・  ・  ・     奥田 武生 会長

1) こうして岸和田ロータリークラブと合同例会を
 するのは、平成13年8月8日に前田孝道ガバナ
 ー訪問以来かと思います。当クラブは平成元年
 1月24日に岸和田ロータリークラブをスポンサ
 ークラブとして会員41名で創立して、今年は18
 年になります。現在会員32名、名誉会員2名で
 す。
  まもなく20周年をむかえるにあたり、創立時の会
 員数にもどすことを目標にかかげ、会員増強に
 会員皆様の協力のもと活動しています。

 今年11月12日(日)から数年かけ、ボーイスカ
 ウト、神於山保全クラブ等、地域社会のかたの協
 力で岸和田北ロータリークラブが主催して神於山
 に植樹ができる地ごしらえをします。場所は春木
 川の源流域にあたり、どんぐり等を植え里山に戻
 す植樹計画です。
 この奉仕活動は、ウイリアムBボイドRI会長の強
 調事項の一つ「水保全」にそったロータリーらし
 い社会奉仕かと思います。

2)真水の危機について

 世界は真水の危機に直面しています。人々はす
 でに、世界に蓄えられている真水の半分以上を
 使っており、2025年までには4分の3近くを使う
 ことになると考えられています。水とは、限りがあ 


 り、汚染を受けやすく、他に代わることのできない
 資源であるにもかかわらず、多くの国では、無制
 限に、長続きしない方法で利用されています。
 水は、消費という観点からではなく、その蓄えとい
 う観点から計画的に利用しなければなりません。
 水は、生産不可能な産物です。水は、私たちに
 貸し与えられた自然の産物です。
 
  コップ1杯の水で喉の渇きを癒すことは、真の意
 味で人類の歴史と触れ合うことです。私たちが飲
 む水は、何百万年も昔に恐竜が飲んでいたのと
 同じ水なのです。地球上には常に一定量の水し
 か存在せず、それは加えることもできなければ、
 なくなることもありません。ですから、地球上の人
 口が増えるにつれて、私たちはより多くの人々とこ
 の限られた資源を分かち合わなければならない
 のです。

 私が今、水を節約する方法として水洗トイレのタ
 ンクに2リットルのポリを入れています。一年間で
 タンクローリー1台分程の水の節約につながるの
 です。
  
F幹事報告     ・  ・  ・       藤  静夫 幹事

1)例会変更及び休会のお知らせ
 
高師浜ロータリークラブより
・平成181012()の例会は、
 
日時:平成18年10月12日(木)12:30〜
 『高石・高師浜RC 合同ガバナー公式訪問』

平成18年10月26日(木)例会は
 日時:平成18年10月26日(木)
 場所:信楽方面 『職場訪問』
 

高石ロータリークラブより

 平成181010()の例会は、

 日時:平成18年10月12日(木) 12:30〜

 場所;南海グリル東店 『高石・高師浜RC 
 合同例会、ガバナー公式訪問
 平成181031()の例会は、

 定款5条第1節により、休会


・平成181114()の例会は、    
 
日時:平成18年11月11日(土) 第7組 I M

 場所;たかいし文化会館 アプラホール
 

泉大津ロータリークラブより

 平成10106()の例会は、

 日時:18年10月6日(金)19:00〜)

 場所;ホテルレイクアルスターアルザ泉大津
 泉大津・忠岡RC合同例会「ガバナー公式訪問」

   


    
幹事よりのお礼とお詫び
 この度の岸和田クラブとの合同例会、ガバナ
 ー公式訪問に多数
のご出席を頂き誠に有難う
 御座いました。先方の幹事と打ち合わせを致
 し
faxにて次第を確認致しておりましたが、
 実際には打ち合わせ外の事態が発生致しまし
 た。会員の皆様には「無様などたばた劇」を
 お見せすることになりお詫び申し上げます。
 ロータリーの寛容と友愛の精神に免じてお許
 し下さる様お願い申し上げます。


G
委員会報告

2006.9.24 神於山 
植樹場所の事前調査 環境保全・地域発展委員会

会報・記録保管委員会
               ・・・ 戸ア  豊 委員長
  次回10月10日(火)の12:00より泉州ビル地下
 「喫茶 波 」にて委員会を開催します。委員の方
 々の出席をお願いします。

Hニコニコ箱の紹介
・ ・ ・ 内芝 秀樹 SAA

三軒久義ガバナー ・・・ 今日の公式訪問に大
    変お世話になりました。

 宗久ガバナー補佐 ・・・ 三軒ガバナーに
    お伴しました。本日はどうぞ宜しく。

奥田 武生 会員 ・・・
三軒久義ガバナー、南宗 
    久ガバナー補佐、辻 知昭副代表幹事よう
    こそ公式訪問に・・・。

10月 4日ニコニコ箱の集計
達成率 26.20%

年間目標

本日集計

本年度累計

   2,000,000円 18,000円 524,000円
基   金 18,00円 52,400円
基金寄付 0円 0円
ニコニコ小箱 0円 10,975円


I卓   話 ・ ・ ・   第2640地区
             三軒 久義 ガバナー

  今日はIM6組の伝統ある岸和田ロータリークラブ
 と岸和田北ロータリークラブの例会にお招きいた
 だき有難うございます。そして先ほどは両クラブの
 バナーをいただきました。両クラブとも岸和田をう
 まく表現しているように思います。岸和田RCのは
 裏に日の丸が描かれており大変気にいっておりま
 す。
  私は国粋主義者ではありませんが、日の丸と国
 歌「君が代」大変好きでございます。岸和田北RC
 は「だんじり」をうまく表現してしていると思います。
 今年度のRIテーマは「LEAD THE WAY」ですが
 皆さん唱和していただいていますでしょうか?。
 ガバナー会議に参加したときに、あるガバナーさ
 んから我がクラブは点鐘の時に全員で唱和して
 いると聞きましたので、私達もそれを真似て点鐘
 の前に唱和していただくよう全クラブにお願いしま
 した。これを実行しているのは多分半分位のクラ
 ブではないかと思っています。
 実は、大変内気な会長さんが居られまして「恥ず
 かしいからできない」といわれます。 「LEAD THE
  WAY」は簡単ですから忘れないと思いますが10
 年20年続けるというのではありません。1年間で
 すので是非忘れないで唱和してくださるようお願
 いします。それから地区の方に岸和田RCから3名
 の地区委員さんを出していただいております。

こういう地区の指導者を出して頂くと言うのは大変
 あり難く思っております。今日は米山奨学生のパクさんとチャンさんが来てくださっております。
岸和田ローターアクトの委員長さん有難うござい
 ます。先ほどの会長、幹事懇談会でゆっくりお話
 をさせていただきましたが特に両クラブに申し上
 げることは余りございませんがこの伝統ある「岸和
 田RC」は現在会員数がやや、少ないということが
 一寸寂しい気がします。岸和田RCは名門ですか
 ら、是非皆さんの努力で仲間を増やして頂くよう

   

 
 お願いしました。それと、出席率は岸和田北RC
 は大変いいですね。私の、地区の強調事項は最 
 初に、例会出席の率をあげようと全クラブにお願
 いしました。これは我々ガバナーの集まった会議
 で、一番出席率の悪い青森のガバナーが今年は
 出席率を上げようということを重点にしたいという
 ことで、皆さんもそれを一緒にしませんかという事
 になりましたので私の方も皆さんに出席率の向上
 ということをお願いしました。この例会ということ
 は、皆さん親睦と奉仕のために集まるということな
 のですが、私はこの例会と言うものは我々ロータリ
 アンノ道場であると思っています。道場をいかに
 良くするかという事は会長さん次第であると思って
 おります。道場に出てこないとロータリアンとして
 は上達しない、精通しない、立派なロータリアンに
 なれないということになりますので例会に出席する
 ということは第一に必要なことであります。

  今年のRI会長テーマ「率先しよう」は、まず会長
 さんが何事にも率先して活動すれば、次に役員さ
 んが動き、最後にメンバー全員が活動するように
 なり、それがロータリアン以外の人々をも動かすこ
 とになるということを期待している言葉だといえる
 でしょう。そして幹事さんは全力で会長を支え、
 「縁の下の力持ち」とならなければなりません。
 幹事あっての会長さんでもあるのです。年度始め
 の今、張り切っていない会長さんは無いでしょう
 が、1年はアッという間に過ぎてしまいます。今日
 出来ることを明日に延ばしてはなりません。最終
 決定機関である理事会を上手くリードして、会長
 の計画の実行に協力してもらうべきで、間違って
 も足を引っ張られてはなりません。理事会は会長
 の間違いだけをチェックするようであって欲しいも
 のです。早く決めなければならない場合は定例理
 事会を待たずに臨時理事会を開くべきです。
 お互いに忙しいからといってためらうべきではあり
 ません。会長さんのやる気が会員のやる気を起こ
 させるのです。会長さん、幹事さん、1年間頑張っ
 てください。地区もできる限り応援します。
 今年度の地区運営方針の一つは例会出席率の
 向上です。欠席した会員に電話を一本かけるだ
 けで、かなり良くなるでしょう。メークアップも誘っ
 てください。他のクラブの良さが分かります。
また、ロータリーらしい社会奉仕を考えてくださ
 い。奉仕活動の継続性も薦められるようになりまし
 た。今までと違って継続性や広報が推進されるよ
 うになりました。

  3つ目の世界社会奉仕(WCS)のプロジェクトを
 全クラブが実施してください。クラブ単位でできな
 いところは、ガバナー補佐と相談してIM 単位で
 行ってください。できればRI 会長の強調事項の
 水保全、識字率向上、保健及び飢餓のどれかに
 リンクするものであれば嬉しいのですが。


  私は、才門パストガバナーがガバナーであった
 時に大変感動的なお話をお聞きしました。私はそ
 れまでは、ガバナー訪問の時は半分寝ていたり、
 他の事を考えておりましたが、才門ガバナーの時
 は本当に身につまされてお話を聞きました。その
 後それぞれのガバナーがそれぞれ感動的なお話
 をされておりました。私は手続き要覧にのっとって
 まじめにお話をさせていただいております。私は
 RIの2640地区の唯一の役員となっておりますの
 で、RIのことを批判することは出来ませんので皆さ
 んから色々のお話をお聞きしたいと思っていま
 す。遠慮なくお申し出下さい。ろーたりーも100周
 年を迎えまして一寸マンネリ化しておりますので、
 昨年は「超我の奉仕」という基本的なことをテーマ
 にしました。今年度は「LEAD THE WAY」「率先し
 よう」ということでいづれも基本に忠実であれ、奉
 仕の理想の他人に対して思いやりを持とうというこ
 とに通じることであります。


J閉会点鐘 ・ ・ ・ 室田 光重 会長(岸和田RC)

   

   

 

             10月〜11月 予 定 表           

2006年10月

 職業奉仕・米山月間 

10日(火) 例 会 ・定例理事会          
17日(火) 例 会 ・クラブフォーラム(米山奨学)          
24日(火) 例 会                            
31日(火) 例 会                         

2006年11月

 ロータリー財団月間

4日(土) I M 6組   ・全日空ゲートタワーホテル大阪(ホストクラブ貝塚RC)
7日(火)

例 会

・定例理事会                 
12日(日)     ・神於山植樹(環境保全・地域発展)
14(火) 例 会 クラブフォーラム(職業奉仕)  
21日(火) 例 会 ・クラブフォーラム(ロ^タリー 財団)        
28日(火)

例 会

         
  岸和田の昔話        地名などにかかわる伝承
(1)摩 湯(まゆ)
昔、摩湯の丘陵の下から温泉が湧き、摩湯千軒といわれて繁昌の地であった。だが、あるとき、馬子(まご)が馬をひいて来て、馬蹄(ばてい)を浸したので、湯が汚れて有馬へ飛び去ったと伝わる。
(2)へっつい片(がた)
神於山(こうのやま)の東南の裾(すそ)にへっつい片がある。ここは、むかし、岸和田城を築いたとき、石を切り出した所で、大勢の人夫の湯茶の接待のため大竈(かまど)(へっつい)を設けたあとという。
また久米田池を築いたときのものともいう。
(3)諸井堰(もろいぜき)
河合町の雨降りの滝の上流にある。阿間河(あまか)と土生(はぶ)の両岸、諸手(もろて)に分水している井堰(いぜき)である。橘諸兄(たちばなのもろえ)が造ったとする伝承もある。
(4)田治米(たじめ)の古名
仁徳天皇の王子、タジヒノミズハワケノミコトが淡路の宮でお生まれになったとき、その湯沐(ゆあみ)に奉仕したのが丹比部(たじひべ)で、田治米氏の祖先である。またそのとき水の上にタジヒの花が浮かんだという。のち湯沐邑(ゆあみのむら)として丹比部を置かれたところで、丹比部里(たじひべのさと)から丹治米里(たじめのさと)になったといわれる。
(5)島田の森
池の尻から塔原(とのはら)街道に出、城下池(じょうがいけ)の横を通り、伊勢講の灯籠(とうろう)を過ぎると、土生(はぶ)との境界の手前右側に森があり、赤い鳥居が見えてくる。島田稲荷ともいわれ、土生側からは烏(からす)の森ともよんでいた。

 

 
(6)こなから坂

紀州街道から北大手門を入ると左手へ折れて、坂を上ると北口門があった。その坂をいつからか「こ

なから坂」といった。大阪では半分の半分(4分の1)のことを「小半(こなから)」というから、90度の4

分の1、22.5度位いの勾配の急な坂であった。今に残るかむろ坂・西大手坂も急勾配の坂である。

(7)袖取坂


「泉州畑村袖取坂で、小判千両後(のち)の世のため」と謡われる。畑町から津田川を渡って神須屋

(こうずや)へと出るみちにあり、河岸段丘につきあたってS字状に曲がる坂道である。そこで躓(つま

ず)いたり、ころんだりするとげんがわるいのでむかしは着ている着物の袖をちぎって坂に手向(たむ)

け、はやく通りすぎるならわしがあった名残りである。 

(8)和泉式部ゆかりの地名


土生町(はぶちょう)から作才町・上松町(かんまつちょう)・下松町(しもまつちょう)にかけて和泉式部

にゆかりの地名が分布する。

恋の渕・恋ざめの渕・蛙(かわず)泣かずのどんび渕など、泉、水にかかわる地名と、式部塚・式部川・

式部墓・式部の湯殿石(夜啼石(よなきいし))と、式部の硯塚(すずりづか)・筆塚など式部を冠(か

ん)する地名に分けられる。また、轟(とどろき)川について和泉式部が詠んだとする歌がある。

「轟(とどろき)の川の瀬に棲(す)む鮎(あゆ)にこそうるかといえるわたはありけり」(拾遺泉州志)ま

た、「轟やあの綿ばかりうるかなりこのわたばかりうるかではなし」(泉州記)との2首があり、歌が詠ま

れてから轟川に鮎がいなくなったと結んでいる。

(9)行遇堂(ゆきあいどう)


むかし阿間河(あまか)の村は、上字(あざ)(八田(はつた)・神須屋(こうずや))と下字(畑・極楽寺

(ごくらくじ)・流木(ながれき))とに分かれていた。祭礼などの行事には、この行遇堂でおち合ってか

ら、一の宮に参詣したという。

一説には神於寺(こうのでら)の盗まれたほら貝が、阪南市の貝掛からもどされたとき、寺からの迎え

の者と出合ったところとも伝えられている。

(10)八木の村名を続けた俚謡(りよう)

「今木(いまき)の川原で手ぇ切って、大路(おおち)・箕土路(みどろ)で中井(なかい)でも吉井(よし

い)々々」