戻る  

               12月はロータリー家族月間です。

      お城とだんじりの街 岸和田
岸和田北ロータリークラブ
創  立 : 創立 1989年1月24日
事務所 :〒596-0054 
 岸和田市宮本町27-1 
泉州ビル2F
 TEL 072-437-2151 FAX 072-437-1653 
例 会 :毎週火曜日 12時30分〜
                  泉州ビルB1 会議室
・url     http://www.knrotary.com
・mail   info@knrotary.com
発行 会報・記録保管委員会  (委員長 mail)

   *** 『各ロータリアンは青少年の模範』  ***  

四つのテスト 言行はこれに照らしてから

1.   真実かどうか
2.   みんなに公平か
3.   好意と友情を深めるか
4.   みんなのためになるかどうか

★ 2006年12月12日(火) ★

★ ロータリーソング ★

★ 近隣クラブ卓話 ★

     第854回 今週の例会

唱   和「率先しよう」  
@開会点鐘
A
ロータリーソング 「我等の生業」
Bお客様のご紹介
C出席報告
D会長の時間
E幹事報告
F委員会報告
Gニコニコ箱の紹介
H卓 話  「無 題」
                    薮  治隆 会員
I閉会点鐘

我 等 の 生 業

我等の生業様々なれど
集いて図る心は一つ
求むるところは
平和親睦力
むるところは向上奉仕
お ゝロータリアン我等の集い

 2006年12月19日(火)

「未  定」

小山 潤二 会員
 

岸和田ロータリークラブ
2006年12月13日(水)


振 替 休 会

 岸和田東ロータリークラブ
2006年12月15日(金)

「こどもの禁煙支援について」

川ア 茂子 会員  

岸和田南ロータリークラブ
2006年12月14日(木) 

家族月間について

飯塚 十朗 会員

        こ と わ ざ 事 典
   
        柳の枝に雪折れなし

柔軟な者は強直な者よりもかって重い試練や苦難にも耐える。



 
     12月に咲く花
蛇の目エリカ (じゃのめエリカ

・ピンク色で、まんなかに黒い目玉のような模様あり。  これがぎっしり咲く。ユニーク。この黒い目玉部分を  「蛇」の「目」に見立てたものらしい。  (私は、ピンクのおおってるところと、黒い目玉から突き出ているのを柄とした「蛇の目傘」からの命名。




 


    ★★
 
第853回例会報告 ★★
              2006年12月 5日(火)
 
テーマ唱和 
・ ・ ・ 「率 先 し よ う」 

@開会点鐘 ・ ・ ・  奥田 武生 会長

A
国歌斉唱 ・ ・ ・ 「 君 が 代 」

Bロータリーソング ・  ・  ・ 「奉仕の理想」

Cお客様のご紹介・・・奥田 武生 会長

・田中 福一郎 様 ・・・  大阪府庁国際交流監
・川合 利明 様   ・・・  クラブゲスト


D出席報告  ・ ・ ・ 内芝 秀樹 SAA

2006年12月 5日(火)

会員数  32名     出席義務会員  30名
本日の出席会員 27名   出席率  90.00%
前々回 11月21日は MUを加えて      96.67%
7月4日からの確定平均出席            96.08%

E今月誕生日の方のお祝

12日 岸  勘治 会員 25日 戸ア    豊 会員
14日 山本 彦治 会員  29日 小山 潤二 会員
 15日 山岸 哲夫 会員  


F今月結婚記念日の方のお祝


 3日 杉本    宏 会員

G会長の時間 ・ ・ ・ 奥田 武生 会長 

先日新聞を見ておりますと子供たちの応募した  ポスターがのっておりました。和歌山のロータリークラブが合同で取り組んだ時に入選したものです。
 岸和田4RCもこれに取り組んできましたがこのたび広報雑誌委員会よりロータリーの友に投稿するようにしております。
 
           


H幹事報告 
・  ・  ・ 藤  静夫 幹事

     例会変更及び休会のお知らせ

関西国際空港ロータリークラブより

・ 平成
181226()の例会は、
    『夜間例会及び忘年家族会』
 日 時; 同日
  18:00〜
 場 所; ホテル日航関西空港1階 
       関西空港会議場『鶴』の間
・ 平成
1912()の例会は、定款51節に 
 より休会

・ 平成
1919()の例会は、
      『泉佐野
3RC合同例会』・
 日 時; 同日
  19:00〜
 場 所; ホテル日航関西空港1階 
       関西空港会議場『鶴』の間

和泉南ロータリークラブより

・ 平成
181221()の例会は、
      『クリスマス忘年家族例会』
 日 時; 
181223 
 場 所; 岸和田グランドホール

・ 平成
181228()の例会は、クラブ定款5 
 条
1
節により休会

・ 平成
1914()の例会は、クラブ定款5 
 1
節により休会

泉佐野ロータリークラブより

 

・ 平成
181221()の例会は、
      『忘年コンサート、忘年会』
 日 時; 平成
181222() PM630
 場 所; ラマダ関西空港例会場

・ 平成
181228()の例会は、クラブ定款5
 
1
節により休会

・ 平成
1914()の例会は、クラブ定款5
 
1
節により休会

・ 平成
19111()の例会は、
      『泉佐野
3RC合同例会』
 日 時; 平成
1919() PM700
 場 所; ホテル日航関西空港1階 関西空港
       会議場『鶴』の間

 

   


貝塚ロータリークラブより
・ 平成
181226()の例会は、クラブ定款5
 
1
節により休会

岸和田市市長公室秘書課より
・ 岸和田市新年互礼会ご案内
 日 時; 平成
1915(
      
午前11
時〜正午
 場 所; 浪切ホール・
4F 特別会議室
 会 費; 
1,500(申し込み時に納入)
 申込先;市役所2F 市長公室秘書課
      (
TEL072-423-9406

 申込期限;平成
181220()まで

本日例会終了後、事務局にて12月度定例理
 事会を午後
140
より開催します。理事・役員の
 方はご出席下さい。



I委員会報告

出席・親睦委員会 
・・・ 根来 文男 委員長

・新会員歓迎・家族・クリスマス夜間例会

 12月22日(金)  長栄会館
            登録受付 18:00〜
            例   会 18:30〜
            懇  親 会   18:45〜

人間尊重・新世代委員会 ・・・
               谷川 賢教 副委員長

  岸和田養護学校より1月25日(木)に開かれま
 すバザーへの物品の拠出協力の 要請がきて
 ります。12月5日〜19日まで受け付けておりま


 すので例会場又は事務局までお願いします。
 尚、物品は未使用の物をお願いします。



J
ニコニコ箱の紹介・ ・ ・ 内芝 秀樹 SAA 

三森 勇作 会員・・・川中さん先日のホームカミ
    ングデーでは奥さんのおいしい『おでん』
    有難うございました。
廣谷 静一郎 会員・・・教の卓話を田中福一郎
    様にお願いしましたので。
谷川 賢教 会員・・・前回風邪引きで休みました
    ので。入会12年目に入ります。今後もよろ
    しくお願いします。         
小山 潤二 会員・・・バザー協力お願いします。
藤     静夫会員・・・年末助け合いに参加しま
         す。
戸ア   豊 会員・・・姫路城と書写山に行ってき
          ました。紅葉が見事でした。

12月  5日(火) ニコニコ箱の集計
達成率 40.65%

年間目標

本日集計

本年度累計

   2,000,000円 31,000円 818,000円
基   金 3,100円 81,800円
基金寄付 0円 0
ニコニコ小箱 495円 18,472円
K 卓  話

 
「自治行政の国際政策プロセスの特色と課題」  大阪府庁国際交流監         田中福一郎様
 
(廣谷静一郎会員担当)

     
                   自治行政の国際政策プロセスの特色と課題

目     次

はじめに

    1 自治行政における国際政策に関する法制上の論拠

    2 自治行政における国際政策の発展プロセスの特色

  (1)姉妹都市交流による国際社会住民間の相互理解プロセス

  (2)自治体の住民参加型ODAによる国際協力に係るプロセス

3 我が国自治行政の国際政策における今後の課題−東アジア地域経済の地政学と地方中堅・中小企業による地域間経済交流の動向−
 

 

         
 はじめに

自治体が推進する世界の各地域との住民交流促進は、国際社会がますますグローバル化する
 なかで一層推進されてきている。その活動は55年の長崎市と米国セントポール市の第一号姉妹  
 都市提携以来徐々に拡大し、とくに70年代の高度経済成長を経て国際社会から日本の国際化 
 が強く要請された80年代から急速な進展をみせてきている。

さらに90年代に入ると、自治体の住民参加型ODAによる国際貢献がみられるようになり、その
 意義や課題が注視されることとなり、同90年代後半からは中国をはじめとする東アジア地域経済
 の発展に伴い、多くの自治体は地域間経済交流行政に重点をおきつつあることが指摘されてい
 る。

こうした国際社会のなかでの自治体間、住民間での渉外事項については、汎く一般的な意味
 で、いわゆる自治体外交と通称されてきているのも事実である。
  しかしながら、国際法上の法的概念である外交権ということであれば、日本国憲法においてそ
 の第73条により内閣がこれを所管する旨定められている。

それでは国の政府が行う外交といわゆる自治体外交の法制上の区別はどこにもとめられるので
 あろうか。

1 自治行政における国際政策に関する法制上の論拠

自治行政における法制上の根拠となるべき地方自治法2条3項が定める自治事務の例示には、
 いわゆる国際交流に関する事務といった明文規定はない。それは、一般に、日本国憲法が第7
 条、72条、73条等の明文によって中央政府の専権として国家間の外交関係の設定、維持や国
 家間条約の締結等の外交権を定め、それ以外の国家の対外的権能も憲法第65条にいう行政権
 としての国家の外交行政権に含まれると解されてきたからであると考えられる。

  しかしながら、他方で憲法は、自治体が国外と関係を持つことについては、(1)憲法第98条2項
 にいう日本国が締結した条約及び確立された国際法規の遵守義務を守り、(2)中央政府の出入
 国管理の権限を尊重し、(3)中央政府の外交権行使の結果に従うことを求めているが、それ以
 上に、自治体の活動範囲を国内問題に限定し、国外との関係の維持を中央政府に委せなけれ
 ばならない義務までを負わせているものではないと考えられる(注2)。

 したがって、国際化が飛躍的に向上している現在の国際社会において、地域の活性化や住民
 の福利の向上を任務とする自治体が国外で活動を行うのは当然であり、こうした活動は、憲法第
 92条にいう地方自治の本旨に含まれると解すこともできると考えられる。

2 自治行政における国際政策の発展プロセスの特色

(1)姉妹都市交流による国際社会住民間の相互理解プロセス

  第二次大戦後欧州では大戦で深い溝が生じたドイツとフランスの間で市民レベルでの相互理解と友好親善を深めることに合意し、姉妹都市提携が国の政策として推進された。これを契機にEECの設立、EC拡大、東西冷戦の緩和と共に欧州間で姉妹都市提携が一層推進された。その結果1980年には欧州21カ国が加盟する欧州評議会とその付属機関である欧州自治体会議が、越境的自治体間協力の推進のため、その法的枠組みとして「自治体の越境的協力に関するヨーロッパ枠組条約」を調印した。その後、1993年のEU設立のためのマーストリヒト条約でも欧州連合への帰属意識と欧州市民間の相互理解を高めることを目的として姉妹都市関係の促進に努めることが規定されたことも注目に値しよう。こうした自治体間の友好提携の潮流はグローバル化した国際社会のなかで欧州間に限らず米国やアジアにも浸透し、自治体の姉妹都市交流、友好提携は年々拡大してきている。

  わが国の自治体も平成17年3月31日現在で総数1516を数える姉妹都市、友好提携がなされて

   


  おり、うち米国435、中国310、韓国108の三大提携国の間で全体の3分の2を占めている。わが国
 の場合の姉妹都市交流は戦後の多くの欧州諸国のように国家間の統合促進という明示的な政
 策的連携により姉妹都市提携が各国政府主導で進展したのと異なっていることが指摘されよう。

 (2)自治体の住民参加型ODAによる国際協力に係るプロセス

  はじめにで述べたように90年代に入り、特に1992年閣議決定されたODA大綱以来、自治体も国際協力時の連携先として重要性が認識されODA行政のプレーヤーとしての地位が確立され実績も重ねられてきている。これまでの自治体の姉妹都市交流や友好提携のなかでも中国、韓国をはじめとするアジア諸国を中心に文化交流、友好交流から一重ふみこんで経済・技術協力の進展が90年代から多くみられるようになったが、自治体のもつノウハウの国際的活用が今後も期待されていると考えられる。とくに、自治運営、保健医療、上下水道、都市衛生、環境、教育などの分野で研修生の受け入れや専門家の派遣を通じて、直接地域住民を対象とする協力が展開されていることが指摘される。

 (参考図表)自治体の国際政策の背景と類型パターン(筆者作成)

自治体を取り巻く国際環境の最近の態様

1 冷戦終結後におけるNGOや国際社会市民の国際活動の活発化

2 経済の相互依存関係拡大―とくに地方企業のアジア進出など

3 ODAの一層の進展に伴う住民参加型、自治体参加型への進化

(注5)

    ↓ 国際自治行政の共通類型

 

(1)友好交流活動の深化−途上国市民の交流受入れ、研修等の一層の推進

(2)中央政府補完型の国際協力推進−技術研修員の受入れ、専門家派遣など中央政府ODAを通じた一層の拡大

(3)自治体独自の国際協力推進−友好提携を通じての自治体予算による研修員受入れ、地域振興との連携など

(注6)

    ↓ 上記行政による期待効果類型 

@ 住民益の向上−地域文化交流など海外文化受容や地域興しとの連携による青少年住民への教育文化啓発効果

A 自治体の国際情報機能の強化とくに国際的な人的ネットワーク強化による住民への還元効果

B 自治体と住民NGOの連携による環境保全など国際貢献、住民および自治体の持つノウハウの国際的活用効果
 


 


(注7)

3 我が国自治行政の国際政策における今後の課題−東アジア地域経済の地政学と地方中堅・中小企業による地域間経済交流の動向− 

  現在、わが国に隣接する中国をはじめとする東アジア地域経済が、その経済成長に支えられ
 た購買力の向上した市場に発展するという国際経済情勢の変化が見え始めてきている。こうした
 国際経済環境の動向を踏まえつつ、従来文化交流、教育交流などで基盤づくりが行なわれてい
 た友好提携交流をベースに、自治体として東アジア地域経済に目を向けた地場企業活動の支
 援や観光客誘致など地域間経済交流推進という新たな国際政策を視界に入れる展開がみられ
 始めている。すなわち、こうしたグローバリゼーションの時代においては、国ベースを越えた地域
 からの直接の国際交流が盛んになってきている。おもに西日本各地域は中国、韓国、東南アジ
 アなど各地域と、日本海沿海部各地域は日本海をはさんだ東北アジア地域、ロシア沿海州など
 各地域と、自治体、地域企業、住民相互における国際交流の更なる進展が見られている(注8)。
 日本の各地域が、ユニークな企業や個性ある技術力を活用して、通商の緊密度が増すアジア各
 地域との提携・連携を強めていくことで、地方の時代の流れは一層推し進められよう。また、この
 ことは日本経済の総合力向上に資すると考えられる。

L閉会点鐘 ・ ・ ・ 奥田 武生 会長
                   

     *** ピ ア ノ 演 奏 ***

                                 
 中筋 美恵子 さん

    * 白い恋人達 * 星屑の街 * 北の国から
   
   *** 年 次 総 会 ***

 議 長  奥田 武生 2006‐07年度 会長 

 第1号議案  理事役員承認の件

 議長 ・ ・ ・ 2006年11月7日の例会に於い
    て指名委員会が指名する2007‐08年度
    の理事役員候補者の件、その後、立候
    補者がありませんでしたので本総会に於
    いて皆さんに承認を求めます。
     ◎ ご異議ございませんか。
会場より◎ 異議なし
 
議長 ・ ・ ・ 異議なしと認め2007‐08年度の
    理事役員は原案通り可決したものと認め
    ます。
   尚、この時点より森垣会長ノミニーは会長
    エレクトと変わります。
 
 議長 ・ ・ ・続いて森垣会長エレクトより挨拶
    をお願いします。

 森垣 確士 エレクト ・ ・ ・ この度皆様のご
    承認をいただき発足しました2007‐08年
    度の理事役員でございます。不慣れなた
    め、皆様に色々ご協力を頂かなければな
    らないと存じますが何卒宜しくお願い申し
    上げます。  


    尚、総会終了後、事務局におきまして次年
    度理事会を開催しますので次年度理事
    役員の方々はご出席お願い致します。
  

      
      2007-08年度 理事・役員

会   長 森垣 確士
会長ノミニー 山岸 哲夫
副 会 長 井上   弘
幹     事 戸崎   豊
会     計 杉本   宏
会場監督 西出 省三
直前会長 奥田 武生
理     事 内芝 秀樹
理     事 薮    治隆
理     事 池内 矢一
理     事 寺井 秀次
理     事 谷川 賢教
理     事 谷口 正雄

 

   

12月・ 1月の予定表

2006年12月

 ロータリー家族月間

12日(火) 例 会                   
19日(火) 例 会                 
22日(土)        ・クリスマス忘年例会
・新会員歓迎会
 
26日(火)     ・12月22日(土)に変更 ・        
 

2007年 1月

 ロータリー理解推進月間  
2日(火) 休 会    
9日(火) 例 会 ・定例理事会  
16日(火) 例 会 ・クラブフォーラム(広報・雑誌)  
23日(火) 例 会    
24日(水)     ・岸和田北RC創立記念日
30日(火) 例 会    
 

                          ・ 和田歴 j探訪 border=
岸和田城 いま むかし

●めずらしい犬走り石垣

 五風荘と岸和田高校側の本丸の石垣の下に、さらに、犬走り石垣といわれる周堤帯があります。これは、正保の城絵図にすでに描かれています。
 軍事的な意味から考えると、本丸への敵の侵略に拠点を与えるということから矛盾した造りで、他の城では、ほとんど見られないものです。
 では、なぜ造られたのでしょうか。それは、上部の石垣が壊れ易いので、補強するために造られたものと考えられています。
・ 和田・width=


●戦時には寺を陣屋に
 

 城の周辺には多くの寺があります。東に光摂庵(こうしょうあん)、十輪寺、西に天性(てんしょう)寺、梅渓(ばいけい)寺、高天(たかま)寺、光明寺、心蓮(しんれん)寺、北に正覚(しょうかく)寺、観蔵(かんぞう)院、薬師院、本徳寺、本昌寺、円教寺、妙法寺、西方(さいほう)寺、浄円寺などです。また、下野町の紀州街道沿いの山手側、春木川べりに岸和田墓地と加守墓地があります。
 このように、城の周辺に寺院を多く配置しているのは、軍事的な意図があるようです。いざ戦いのときには、寺を陣屋にしたり、また、墓石を盾の代用にと考えていたのでしょう。