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★ 2006年12月12日(火) ★ |
★ ロータリーソング ★ |
★ 近隣クラブ卓話 ★ | ||||||||
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第854回
今週の例会 |
我 等 の 生 業 我等の生業様々なれど
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こ と わ ざ 事 典 柳の枝に雪折れなし 柔軟な者は強直な者よりもかって重い試練や苦難にも耐える。 |
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12月に咲く花 蛇の目エリカ (じゃのめエリカ ・ピンク色で、まんなかに黒い目玉のような模様あり。 これがぎっしり咲く。ユニーク。この黒い目玉部分を 「蛇」の「目」に見立てたものらしい。 (私は、ピンクのおおってるところと、黒い目玉から突き出ているのを柄とした「蛇の目傘」からの命名。 |
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@開会点鐘 ・ ・ ・
奥田 武生 会長
E今月誕生日の方のお祝
G会長の時間 ・ ・ ・ 奥田 武生 会長
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目 次 はじめに 1 自治行政における国際政策に関する法制上の論拠 2 自治行政における国際政策の発展プロセスの特色 (1)姉妹都市交流による国際社会住民間の相互理解プロセス (2)自治体の住民参加型ODAによる国際協力に係るプロセス
3 我が国自治行政の国際政策における今後の課題−東アジア地域経済の地政学と地方中堅・中小企業による地域間経済交流の動向− |
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自治体が推進する世界の各地域との住民交流促進は、国際社会がますますグローバル化する
さらに90年代に入ると、自治体の住民参加型ODAによる国際貢献がみられるようになり、その
こうした国際社会のなかでの自治体間、住民間での渉外事項については、汎く一般的な意味
それでは国の政府が行う外交といわゆる自治体外交の法制上の区別はどこにもとめられるので 1 自治行政における国際政策に関する法制上の論拠
自治行政における法制上の根拠となるべき地方自治法2条3項が定める自治事務の例示には、 にいう日本国が締結した条約及び確立された国際法規の遵守義務を守り、(2)中央政府の出入 国管理の権限を尊重し、(3)中央政府の外交権行使の結果に従うことを求めているが、それ以 上に、自治体の活動範囲を国内問題に限定し、国外との関係の維持を中央政府に委せなけれ ばならない義務までを負わせているものではないと考えられる(注2)。
したがって、国際化が飛躍的に向上している現在の国際社会において、地域の活性化や住民 2 自治行政における国際政策の発展プロセスの特色 (1)姉妹都市交流による国際社会住民間の相互理解プロセス 第二次大戦後欧州では大戦で深い溝が生じたドイツとフランスの間で市民レベルでの相互理解と友好親善を深めることに合意し、姉妹都市提携が国の政策として推進された。これを契機にEECの設立、EC拡大、東西冷戦の緩和と共に欧州間で姉妹都市提携が一層推進された。その結果1980年には欧州21カ国が加盟する欧州評議会とその付属機関である欧州自治体会議が、越境的自治体間協力の推進のため、その法的枠組みとして「自治体の越境的協力に関するヨーロッパ枠組条約」を調印した。その後、1993年のEU設立のためのマーストリヒト条約でも欧州連合への帰属意識と欧州市民間の相互理解を高めることを目的として姉妹都市関係の促進に努めることが規定されたことも注目に値しよう。こうした自治体間の友好提携の潮流はグローバル化した国際社会のなかで欧州間に限らず米国やアジアにも浸透し、自治体の姉妹都市交流、友好提携は年々拡大してきている。 わが国の自治体も平成17年3月31日現在で総数1516を数える姉妹都市、友好提携がなされて |
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(2)自治体の住民参加型ODAによる国際協力に係るプロセス はじめにで述べたように90年代に入り、特に1992年閣議決定されたODA大綱以来、自治体も国際協力時の連携先として重要性が認識されODA行政のプレーヤーとしての地位が確立され実績も重ねられてきている。これまでの自治体の姉妹都市交流や友好提携のなかでも中国、韓国をはじめとするアジア諸国を中心に文化交流、友好交流から一重ふみこんで経済・技術協力の進展が90年代から多くみられるようになったが、自治体のもつノウハウの国際的活用が今後も期待されていると考えられる。とくに、自治運営、保健医療、上下水道、都市衛生、環境、教育などの分野で研修生の受け入れや専門家の派遣を通じて、直接地域住民を対象とする協力が展開されていることが指摘される。 (参考図表)自治体の国際政策の背景と類型パターン(筆者作成) 自治体を取り巻く国際環境の最近の態様 1 冷戦終結後におけるNGOや国際社会市民の国際活動の活発化 2 経済の相互依存関係拡大―とくに地方企業のアジア進出など 3 ODAの一層の進展に伴う住民参加型、自治体参加型への進化 (注5) ↓ 国際自治行政の共通類型
(1)友好交流活動の深化−途上国市民の交流受入れ、研修等の一層の推進 (2)中央政府補完型の国際協力推進−技術研修員の受入れ、専門家派遣など中央政府ODAを通じた一層の拡大 (3)自治体独自の国際協力推進−友好提携を通じての自治体予算による研修員受入れ、地域振興との連携など (注6) ↓ 上記行政による期待効果類型 @ 住民益の向上−地域文化交流など海外文化受容や地域興しとの連携による青少年住民への教育文化啓発効果 A 自治体の国際情報機能の強化とくに国際的な人的ネットワーク強化による住民への還元効果
B 自治体と住民NGOの連携による環境保全など国際貢献、住民および自治体の持つノウハウの国際的活用効果 |
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3 我が国自治行政の国際政策における今後の課題−東アジア地域経済の地政学と地方中堅・中小企業による地域間経済交流の動向− 現在、わが国に隣接する中国をはじめとする東アジア地域経済が、その経済成長に支えられた購買力の向上した市場に発展するという国際経済情勢の変化が見え始めてきている。こうした 国際経済環境の動向を踏まえつつ、従来文化交流、教育交流などで基盤づくりが行なわれてい た友好提携交流をベースに、自治体として東アジア地域経済に目を向けた地場企業活動の支 援や観光客誘致など地域間経済交流推進という新たな国際政策を視界に入れる展開がみられ 始めている。すなわち、こうしたグローバリゼーションの時代においては、国ベースを越えた地域 からの直接の国際交流が盛んになってきている。おもに西日本各地域は中国、韓国、東南アジ アなど各地域と、日本海沿海部各地域は日本海をはさんだ東北アジア地域、ロシア沿海州など 各地域と、自治体、地域企業、住民相互における国際交流の更なる進展が見られている(注8)。 日本の各地域が、ユニークな企業や個性ある技術力を活用して、通商の緊密度が増すアジア各 地域との提携・連携を強めていくことで、地方の時代の流れは一層推し進められよう。また、この ことは日本経済の総合力向上に資すると考えられる。 |
L閉会点鐘 ・ ・ ・ 奥田 武生 会長 |
*** ピ ア ノ 演 奏 *** 中筋 美恵子 さん * 白い恋人達 * 星屑の街 * 北の国から |
| *** 年 次 総 会 *** 議 長 奥田 武生 2006‐07年度 会長 第1号議案 理事役員承認の件 議長 ・ ・ ・ 2006年11月7日の例会に於い て指名委員会が指名する2007‐08年度 の理事役員候補者の件、その後、立候 補者がありませんでしたので本総会に於 いて皆さんに承認を求めます。 ◎ ご異議ございませんか。 会場より◎ 異議なし 議長 ・ ・ ・ 異議なしと認め2007‐08年度の 理事役員は原案通り可決したものと認め ます。 尚、この時点より森垣会長ノミニーは会長 エレクトと変わります。 議長 ・ ・ ・続いて森垣会長エレクトより挨拶 をお願いします。 森垣 確士 エレクト ・ ・ ・ この度皆様のご 承認をいただき発足しました2007‐08年 度の理事役員でございます。不慣れなた め、皆様に色々ご協力を頂かなければな らないと存じますが何卒宜しくお願い申し 上げます。 |
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12月・ 1月の予定表 |
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2006年12月 |
ロータリー家族月間 |
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| 12日(火) | 例 会 | ||
| 19日(火) | 例 会 | ||
| 22日(土) | ・クリスマス忘年例会 ・新会員歓迎会 |
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| 26日(火) | ・12月22日(土)に変更 | ・ | |
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2007年 1月 |
ロータリー理解推進月間 | ||
| 2日(火) | 休 会 | ||
| 9日(火) | 例 会 | ・定例理事会 | |
| 16日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム(広報・雑誌) | |
| 23日(火) | 例 会 | ||
| 24日(水) | ・岸和田北RC創立記念日 | ||
| 30日(火) | 例 会 | ||
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城の周辺には多くの寺があります。東に光摂庵(こうしょうあん)、十輪寺、西に天性(てんしょう)寺、梅渓(ばいけい)寺、高天(たかま)寺、光明寺、心蓮(しんれん)寺、北に正覚(しょうかく)寺、観蔵(かんぞう)院、薬師院、本徳寺、本昌寺、円教寺、妙法寺、西方(さいほう)寺、浄円寺などです。また、下野町の紀州街道沿いの山手側、春木川べりに岸和田墓地と加守墓地があります。 |