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四つのテスト
言行はこれに照らしてから |
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★ 2006年 7月 4日(火) ★ |
★ ロータリーソング ★ |
★ 近隣クラブ卓話 ★ | ||||||||
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第832回
今週の例会 |
奉仕の理想
奉仕の理想に集いし友よ 御国に捧げん我等の生業 望む派世界の久遠の平和 めぐる歯車いや輝きて 永久に栄よ我等のロータリー ロータリー
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今月誕生日の方のお祝
4日 正木 清文
会員 15日 谷川 賢教 会員 |
今月結婚記念日の方のお祝
7日 深井 俊明
会員 |
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@開会点鐘
・ ・ ・ 白井 壽晃
会長
D会長の時間
・ ・ ・ 白井 壽晃 会長
E幹事報告
・ ・ ・ 寺井 秀次
幹事 ●和泉南ロータリークラブより、7月13日(木)の |
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一年、早いようでもあり、また短いようでもあり、今
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の機会を与えてくれたのではないかと思い、岸委 員長のもと、頑張らせて頂きたいと思います。 早速、今日はゲストに見学の方が来ていらっしゃ るということで北クラブにも良い風が吹いてきてい るのではないかと感じております。 この一年間、頼りない幹事ではございましたが皆 様に助けられ、何とかやってこれました。ご協力 頂きましてありがとうございました。 I閉会点鐘 ・ ・ ・ 白井 壽晃 会長
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2006年7月 |
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| 4日(火) | 例 会 |
・会長・幹事 新任の挨拶 ・定例理事会 |
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| 11日(火) | 例 会 |
・四大奉仕委員長年間活動方針 ・クラブアッセンブリーB |
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| 15日(土) | ・クラブ会長会議(和歌山JAビル) | ||
| 18日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム「RIテーマ」 | |
| 22日(土) | ・クラブ会員増強委員長会議 (和歌山JAビル) | ||
| 25日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム「会員増強」 | |
| 25日(土) | ・クラブ社会奉仕、環境保全委員長会議 (和歌山JAビル) |
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| 30日(日) | ・クラブ職業奉仕委員長会議 (和歌山JAビル) | ||
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2006年8月 |
会員増強及び拡大月間 |
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| 1日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム(出席・親睦活動) ・定例理事会 |
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| ・ I D M | |||
| ・ I D M | |||
| 8日(火) | 例 会 | ・ IDM報告 | |
| 15日(火) | 休 会 | ・(定款第5条1節) | |
| 19日(土) | ・クラブ雑誌・IT委員長会議(和歌山JAビル) ・米山カウンセラー研修会(ルミエール華月殿) |
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| 22日(火) | 例 会 | ||
| 29日(火) | 例 会 | ||
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| 岸和田の昔話 轟(とどろき)川・天(あま)の川周辺の話 |
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(6)念佛寺 加守(かもり)の念佛寺(ねんぶつじ)には3つの阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)が あります。中央がお寺の御本尊(ごほんぞん)ですが、左右の2つは加守川原出(かわらで)の金福寺 (こんぷく じ)からきたのだと言われます。 昭和の初めごろ、それまで金福寺にいた尼さんが寺を捨 ててよそ へ移ってしまったので、そのあとはすっかり荒れ果ててしまいました。 その頃、近くに住む90才のおばあさんの夢枕(ゆめまくら)にたった阿弥陀如来(あみだにょらい) が、「わたしは今、ほこりまみれで放っておかれてる。気持ちが悪いから、はよう洗って加守の念佛寺 へ運んでほしい」 と話しかけました。同じ夢が二日も三日も続くので、家人が不思議に思い金福寺 へいってみると、まさしく夢のお告(つ)げどおりだったので、すぐにお湯をわかして佛像を洗い、念佛 寺へ運び込みました。二つの佛像の一つは、念佛寺に移ってから一度盗難にあったそうです。 ところが背負(せお)っている佛像が、 「帰りたやー念佛寺。帰りたやー念佛寺」と泣く声を耳にした 泥棒は肝をつぶし、浜寺の松林に佛像を埋めて逃げました。夜が明けて、赤子(あかご)みたいな声 をあげて泣いている佛像を見つけた土地の漁師が、掘り出してもとのお寺へお返ししました。 |
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(7)兵主(ひょうず)神社の絵馬(えま)と蛇淵(じゃぶち) 兵主(ひょうず)神社は掃守郷(かもりごう)の総社(そうじゃ)で、西之内とその付近ならびに額原・尾 生(おぶ)・包近(かねちか)までを含めた十二か村から、それぞれ一人ずつの弥宜(ねぎ)(神主に 準ずる人)を出してお祀(まつ)りしてきましたが、天正年間兵火にかかった後は、西之内だけでお祀 りして今日にいたりました。今でも「和泉(いずみ)の大宮」と呼ばれ、雨降りの神としても、近郊の人 々から厚くうやまわれています。お宮の祭神は品陀別尊(ほんだわけのみこと)。荒神(あらがみ)様 といわれ、勇ましいことを好まれるためでしょうか、お宮の絵馬堂には、力石の絵馬(えま)がかかり、 裸形(らぎょう)の若者たちが大石を差し上げ、力を競(きそ)っている様子が描かれています。 末社豊玉姫命(とよたまひめのみこ と)のお社(やしろ)の傍(かたわ)らに長さ30間、幅3間の小さ な池があって、「蛇淵」と呼ばれています。 むかぁし、真夜中の田んぼ道でなぁ、婚礼の振る舞い酒 に酔うて、道がわからんよになってしもたお爺(じい)が、森の中にひとり立ってる女子(おなご)に道 を尋(たん)ねたんやし。「今年は雨が降れへんさかい、川も干上(ひあ)がって、あんばい道もわか らんよになってしもた。和泉の宮さんは どの方角や」宮さんやったら、この森をぬけたとこやけどー」 そらぁもうきれいな女子(おなご)やったけど、何(なん)やしらん、体が青う光って るみたいやった。 「この森やて?」お爺が森の方へ目ぇこらすと、木下(こした)かげからこっちへやって来る男がおっ た。ええ男やけど、やっぱし体が青う光っちゃある。と、ふたりは、いっときに大(おっ)きな声をあげ、 駆け寄って手ぇ取り合(お)うたと、見る間ぁもなく、叩きつけるよな雨、雨、雨ん中で、大きな蛇が2 匹、からみあい、チャブリ…… 小(ちっ)ちゃな池の底へ身い躍(おど)らせて見えんようになってしも た。「わぁっ」お爺がびっくり仰天(ぎょうてん)しながらよう見ると、そこは宮さんの蛇淵やったんやて ぇ。この蛇淵の底は今も久米田池に通じていると いいます。 |