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四つのテスト
言行はこれに照らしてから |
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★ 2006年 7月18日(火) ★ |
★ ロータリーソング ★ |
★ 近隣クラブ卓話 ★ | ||||||||
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第834回
今週の例会 |
手に手つないで 手に手つないで、つくる友の輪
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こ
と わ ざ 事 典 奉仕の貯金 人間は一人では生きていけない。誰も、いずれ誰かのお世話に なる。そのときのため、今のうちに 奉仕の貯金をしておこう。 |
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は ま ぼ う 浜に生える” 朴の木(ほおのき)” で 「はまほう」、次第に「はまぼう」になっ た。 漢字だと「浜朴」。「黄槿」の漢字 はなんとなく当て字っぽいですね。 ・臨海公園でしか見かけたことがないで すが、黄色のとても爽やかな花です。 |
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@開会点鐘
・ ・ ・ 奥田
武生
会長
D会長の時間 ・・・ 奥田
武生 会長 |
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今年度、クラブ奉仕委員会を担当させて頂きま |
●2006〜2007年度 RIテーマ 率先しよう ●2640地区 活動方針 1. RI会長テーマ LEAD THE WAY について @例会の点鐘前にテーマを唱和する。 A「RIテーマ」に関するフォーラムを。 2. 出席率の向上 @日本の34地区全体で。 Aホームクラブとメークアップ。 3. ロータリーらしい社会奉仕を! 4. 世界社会奉仕(WCS)プログラムの実施。 5. 地区大会は2007年4月14日(土)大阪市 15日(日)河内長野市 で開催する。 6. 米国ユタ州ソルトレイクシティで2007年6月24 日〜27日行われる。国際大会への多数の参 加を! 以上6つの内、3つがクラブ奉仕に関するスロー ガンとなっております。 クラブ奉仕委員会は、副委員長に山岸 哲夫会 員会員選考・会員増強・退会防止委員長の岸 勘 治会員、職業分類・ロータリー情報・規定委員長 の杉本 宏会員、記録保管委員長の戸崎 豊会 員、出席親睦活動委員長の根来 文男会員、プロ グラム委員長の西出 省三会員、広報・雑誌委員 長の矢倉義久会員の8名で構成され、この委員会 でクラブの向上と例会の充実を図るために協議を 重ねたいと思っております。 〜 今年度の活動方針 〜 @会員の退会防止に努め、年間純増1名を目指す Aクラブの向上と例会の充実を図る。 B奉仕プロジェクトや行事などを地域社会に広く知ら しめ、ロータリーに対する認知度を高め、公共イ メージの向上をはかる。 〜 実施計画 〜 @各委員会の意思疎通の為、クラブ奉仕委員会 を開催する。 A各委員会及び会員相互の親睦を推進する。 B当クラブの活動をより多くの方々に知ってもらい 理解と協力が得られるよう、報道機関に積極的 にPRする。 |
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〜 活 動 計 画 〜 |
2006〜07年度活動方針・実施計画 |
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A岸和田北ロータリークラブの活動方針 ●活動方針 1)自分の職業を通し、個々のロータリアンが社会 奉仕する。 2)同業の人々と共に自分達の職業を通じ社会に 貢献する。 ●実施計画 1)優秀な事業所、特にエコ環境問題に取り組んで いる事業所を見学する。 3)例会で定期的に「四つのテスト」を会員全員で 唱和する。 4)他の委員会と協力し職業奉仕活動を深める。
ロータリーの国際奉仕の目的とは、人々の間に |
1)世界社会奉仕プログラム 2)国際レベルの教育及び文化交流活動 3)特別月間と催し 4)国際的な会合 とのことです。 以上を念頭におき岸和田北ロ ータリークラブの2006~07年度、国際奉仕、世界 社会奉仕委員会では、活動としてゆきたいと存じ ます。特に、ソルトレーク国際大会に一名でも多 くの方に参加していただけるような方法も考える。 岸和田市内に存在する国際交流団体の行事へ の参加を通して、より一層の充実した活動を図り たいと思いますので、会員諸兄のご協力をお願 い致します。 L閉会点鐘 ・ ・ ・ 奥田 武生 会長
** ピアノ演奏 中筋美恵子さん ** * イマジン |
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2006年7月 |
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| 18日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム「会員増強」 | |
| 21日(金) |
・I D M ・テーマ=親睦・会員増強 (19:00〜長栄会館) |
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| 22日(土) |
・I D M ・テーマ=親睦・会員増強 (19:00〜長栄会館) |
・第1回IM打合せ会議(全日空ゲートタワーホテル) ・クラブ会員増強委員長会議 (和歌山JAビル) |
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| 25日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム「RIテーマ」 | |
| 25日(土) |
・クラブ社会奉仕、環境保全委員長会議 (和歌山JAビル) |
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| 30日(日) | ・クラブ職業奉仕委員長会議 (和歌山JAビル) | ||
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2006年8月 |
会員増強及び拡大月間 |
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| 1日(火) | 例 会 | ・クラブフォーラム(出席・親睦活動) ・定例理事会 |
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| 8日(火) | 例 会 | ・ I D M報告 | |
| 15日(火) | 休 会 | ・(定款第5条1節) | |
| 19日(土) | ・クラブ雑誌・IT委員長会議(和歌山JAビル) ・米山カウンセラー研修会(ルミエール華月殿) |
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| 22日(火) | 例 会 | ||
| 29日(火) | 例 会 | 移動例会 | ・リバティ3階 |
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| 岸和田の昔話 轟(とどろき)川・天(あま)の川周辺の話 |
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(9)二百石の命(春木) 昔の春木にはおもしろい人の話がたくさん残っている。その一つ 白井兵助(しらいひょうすけ)は春木の白井又兵衛(またべえ)の親類で、もとは肥後(ひご)の殿様 (とのさま)に仕える武士だった。 ある時、殿様は大勢のお供(とも)を連れて、船遊(ふなあそ)びに興(きょう)じておられた。酒宴(し ゅえん)もまさにたけなわとなった頃、突然風が吹き出して、船がぐらっと傾(かたむ)いた。そのひょ うしに、舟べりにおられた殿様はあっという間もなく海に落ちてしまった。 「あっ、殿が、殿が・・・」 家来たちは慌(あわ)てて、ただあれよあれよと騒ぐばかりだったが、これを見 た兵助は着物も脱(ぬ)がずに飛(と)び 込むがはやいか、抜き手をきって殿に 近付き、みごとに船へ助け上げた。 周(まわ)りのものははじめて我にかえ ったように殿の濡(ぬ)れた着物を脱 (ぬ)がせるやら体を拭(ふ)くやら温める やら大騒ぎ。兵助のことなどすっかり忘 れているようだった。 翌日、殿様は兵助を呼び出され、「兵 助、このたびの働きあっぱれである。我が命助けてくれた礼として、二百石を加増してつかわす」 とのお言葉をいただいた。戦場ばたらきでもない限り、めったに加増などされることはないので、兵 助喜ぶかと思いきや、「ご加増は有難いが、我が君のお命救った礼がたった二百石とは何事ぞ。 殿のお命は、それだけの値打(ねう)ちしかないということか。そんな安っぽい殿様なら、お仕えする 甲斐(かい)もないわ」と苦々(にがにが)しげに言い放ったものである。 これには周りの者たち肝(きも)をつぶして、「こ、これ、兵助、無礼(ぶれい)であろう」 「お礼じゃ、早くお礼を・・・」「それよりもお詫びじゃ、お詫び。 このままではあい済まぬぞ!」 口々にがなりたてたが、兵助平然として、「拙者(せっしゃ)、ただ今かぎり、武士をやめもうす」 さっさとお城をさがってしまった。 その後兵助は春木村で百姓をして一生を終わったといわれるが、戦国末期(せんごくまっき)にはこ んな小気味(こきみ)のいい男もいたのだ。 |