戻る                       

        12月はロータリー家族月間です。

 

     四つのテスト 言行はこれに照らしてから

   1.真実かどうか
   2.みんなに公平か
   3.好意と友情を深めるか
   4.みんなのためになるかどうか

           お城とだんじりと自然いっぱいの街 岸和田

・創立:1989年1月24日
・事務所:
〒596-0054 岸和田市宮本町27-1泉州ビル2F
・TEL:072-437-2151 FAX:072-437-1653
・例会場:毎週火曜日 12:30〜 泉州ビルB-1
・url:http://www.knrotary.com
・mail:info@knrotary.com
・発行:会報・記録委員会  週報製作者mail

2007年12月 4日(火)

ロータリーソング

近 隣 R C 卓 話

 ** 第 9 0 0 回例会 **
テーマの唱和
       「ROTARY SHARES」

@開会点鐘
A国歌斉唱   「君が代」
Bロータリーソング 「奉仕の理想 」
Cお客様のご紹介
D出席報告
E今月誕生日の方のお祝い
F今月結婚記念日の方のお祝い
G会長の時間
H幹事報告
I委員会報告
Jニコニコ箱の紹介
K卓 話  「フリートーク」
L閉会点鐘

〜〜 年 次 総 会 〜〜

奉仕の理想

奉仕の理想に集いし友よ

御國に捧げん我等の生業

望むは世界の久遠の平和

めぐる歯車いや輝きて

永久に栄えよ我等の

ロータリー ロータリー

 岸 和 田 R C
 2007年12月 5日(水)
 
「振替休会」
 

岸 和 田 東 R C
2007年12月 7日(金)

「年次総会」

 

次 回 の 卓 話

岸 和 田 南 R C
2007年12月 6日(木)

「年次総会」
 

   2007年12月11日(火)
 ●
 移動例会 ・リバティ
 ●
 
職場見学
 岸和田市・貝塚市クリーンセンター

委員会よりお知らせ

今月誕生日の方のお祝い

 
12日 岸    勘治 会員
14日 山本 彦治 会員
15日 山岸 哲夫 会員
25日 戸ア    豊 会員
29日 小山 潤二 会員

今月結婚記念日の方のお祝い

   

3日 杉本    宏 会員

 

環境保全地域発展 中古CD拠出お願いします。
人間尊重新世代 養護学校、バザーへの出品お願いします。
職業奉仕委員会 12月11日移動例会終了後
クリーンセンター職場見学にご家族と一緒にご参加下さい。
SAA 12月11日(火)の例会はリバティでの移動例会です。

     *** 第 8 9 9 回例会報告 ***

                   2007年 11月27日(火)

テーマ唱和 「ROTARY SHARES」

@開会点鐘 ・ ・ ・ ・ ・     森垣 確士 会長

Aロータリーソング ・ ・ 「それでこそロータリー」

Bお客様のご紹介  ・ ・ ・    森垣 確士 会長

 ・西川 正宏 様 ・ ・ ・ 岸和田市役所
                 改革推進室担当長

 
・大西 吉之助 様 ・ ・ ・  岸和田市役所

C
出席報告  ・ ・ ・ ・ ・     西出 省三 SAA

2007年 11月27日(火)

 会員数  30名     出席義務会員  28名
 本日の出席会員 21名  出席率  75.00%
 前々回 11月13日はMUを加えて  96.43
 7月 3日からの平均出席率  95.26%
 
D会長の時間
 
     森垣 確士 会長

ポインセチア

  皆さんこんにちは、
 最近マスコミ等で環境問題がよく取り上げられて
 おりますが、私の職業に関係があると思われるの
 は発電関係で、主として太陽光発電と風力発電が
 あります。
 
  あたりまえの事ですが、太陽光発電は太陽のひ
 かりを利用し、風力発電は風の力を利用して発電
 するものです。
 また、近年は京都議定書の批准国が増加してき
 ています。たとえばオーストラリアでは次期首相候
 補者が批准に調印する事を公約とし選挙に当選
 しました。本日はこの中で風力発電についてお話
 したいと思います。風力発電は10年前に比べて現
 在は約10倍になっています。世界の設備量は、
 1997年には747万5000kwであったものが、2006
 年末の時点では7390万4000kwとなっています。
 国別に見ると、第1位はドイツで2062万2000kw、
 次いでスペインと米国が約1100万kwで日本は
 139万4000kwで第12位だそうです。

 2004年は8
 位、2005年は10位と日本はじりじりと後退していま
 す。これは設備を増やしていないのではなく、先を
 行く国々の増加ペースが速いと言うことです。 
 
  しかし、風力発電の建設には、良い事ばかりでは
 なく弊害もあります。それは建設工事に伴なう環境
 破壊や、生態系への影響、鳥類の衝突事故、騒
 音の発生等々があり、これらのリスクを最小限に抑
 え、地域住民や環境保護団体との意見の調整等
 がこの事業のこれからの推進の課題と思います。
 
E幹事報告

  戸ア  豊 幹事
   

 蛇の目エリカ

1)年次総会の件
  次週12月4日(火)は例会終了後例会場において
 年次総会を開催します。お一人でも多くのご出席
 をお願いします。

2)12月定例理事会の件
  同じく次週12月4日(火)年次総会終了後事務局
 におきまして定例の理事会を開催します。理事役
 員の方々はご出席宜しくお願いします。

3)2007〜08年度地区大会の件
  本日皆様のポケットに地区大会の案内パンフを
 入れております。大会は4月ですが参加申し込み
 の締め切りが1月末日となっており、追って事務
 局よりFAXにて出欠をとらせて頂きますので極力
 出席して頂くようお願いします。

4)財団法人 大阪緑のトラスト協会より会員登録更
 新によるお礼状が届いております。

ブナの森_2007/10/20
             作業小屋脇で健気に葉を伸ばすブナの若木

   

 5)近隣クラブの例会変更・休会のお知らせ

イ)和泉RC
 ・12月12日(水)の例会は
   12月15日(土)(第6組・7組合同IM)
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪

 ・12月19日(水)の例会は
  場所:うお健 3階(最終例会・忘年例会)

 ・12月26日(水)の例会は定款第5条1節により
  休会

 ・1月2日(水)の例会は祝日休会

ロ)和泉南RC
 ・12月13日(木)の例会は
  12月15日(土)13:30〜
      「第6組・7組合同IM本会議」
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪

 ・12月20日(木)の例会は
  12月22日(土)『クリスマス忘年家族例会』
  場所:大阪ベイタワーホテル

 ・12月27日(木)及び01月03日の例会は
  定款第5条1節により休会

ハ)泉佐野RC
 ・12月13日(木)の例会は
  12月15日(土)13:30〜
      「第6組・7組合同IM本会議」
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪

 ・12月20日(木)の例会は
  12月21日(金)18:00〜
            例会終了後 忘年家族会
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪
 
 ・12月27日(木)・1月3日(木)の例会は
  定款第5条1節により休会

 ・1月10日(木)の例会は18:00〜
      泉佐野3クラブ新年合同例会
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪

ニ)りんくう泉佐野RC
 ・12月12日(水)の例会は
  12月15日(土)13:30〜
      「第6組・7組合同IM本会議」
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪

 ・12月19日の(水)例会は忘年例会
  場所:み奈美亭
 

 ・1月9日(水)の例会は
          1月10日(木)18:00〜
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪
  (泉佐野3RC合同例会)

ホ)関西国際空港RC
 ・12月18日(火)の例会は、13:30〜
  IM6組・7組本会議
  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪

 ・12月25日(火)の例会は、18:00〜
        クリスマス家族例会
  場所:ホテル日航関西空港

 ・1月1日(火)の例会は
      定款第5条1節により休会

 ・1月8日(火)の例会は、18:00〜

  場所:全日空ゲートタワーホテル大阪
      (泉佐野3RC合同例会)

F委員会報告

 プリムラ


人間尊重・新世代委員会・・・谷川 賢教 委員長

  岸和田養護学校へのバザーのための拠出品の
 再度お願い。
  先般お知らせしましたがバザーへの拠出品の受
 付は引き続き行っておりますのでご提供いただく
 方は事務局までお願いします。先方へは年明け
 にもって行きたいと考えております。皆様のご協力
 をお願いします。



20周年実行委員会 ・ ・ ・ 岸    勘治 委員長
 
 ・20周年実行委員会の委員会構成ができました
  ので週報に掲載します。

 ・12月11日(火)の移動例会及び職場見学終了
 後、岸和田商店街の「貴 桜」にて20周年記念実
 行委員会を開催します。(リバティより変更)
 各委員長、副委員長の方は出席願います。
 
 

岸和田北ロータリークラブ20周年記念事業組織図・役員

Gニコニコ箱の紹介

   
西出 省三 SAA
 

 

 ヒマラヤ雪ノ下

・次回は900回例会で
 す。なお一層のご協力
 お願いします。

善野 菊雄 会員・・・ 本日の卓話を、岸和田市役
    所改革推進室担当長の西川正宏様にお願
    い致しました。

矢倉 義久 会員・・・欠席やら、早退やらで大変ご
    迷惑をおかけしています。

川中 富雄 会員・・・本日岸和田土木事務所の工
    事入札を落札してきましたので。

11月27日(火)ニコニコ箱の集計
達成率 43.14%
(B/2,000,000円)

年間目標

本日の集計

本年度集計

@ 2,000,000円

13,000円

856,647円

Aニコニコ小箱

127円

6,219円

Bニコニコ箱合計
   (@+A)

13,127

862,866円

基   金
 (@の10%)

1,300円

85,664円

  基金寄付

0

0


H 卓  話

 
「新行財政改革につい     
        て(
パート2)」
 岸和田市役所
           改革推進室
        
 担当長
西川 正宏 様
  (善野 菊雄 会員担当)

  岸和田市は大丈夫! 120億円の収支不足解消
 へ「きしわだ行財政再生プラン(最終報告)」を策
 定しました。
   

  岸和田市の財政は大変厳しい状況に置かれてい
 ます。市ではこの状況に対応するため、昨年10月
 1日に、市長直轄の「行財政危機対策チーム」を
 設置し、「きしわだ行財政再生プラン」の策定作業
 を進めてきました。そして、最終報告ができあがり
 ました。

   

 策定の経 緯
  プランの詳細は市ホームページ、改革推進室情
 報公開コーナー、各市民センターでご覧いただけ
 ます。
 本市ではこれまでも、平成9年の行財政改革大
 綱の策定以来、継続して行財政改革に取り組み、
 職員数の削減や人件費の削減、事務事業の見直
 しなどを行うことで、歳出の削減と歳入の確保に努
 めてきました。 

   しかしながら、この間の経済情勢の悪化による市
 税収入の落ち込み、生活困窮者や児童、高齢
 者、障害者などを支援するために使われる扶助費
 の増加、国の景気回復策に歩調を合わせた公共
 事業が短期間に集中したことによる公債費の増
 加、さらに国の三位一体の改革に伴う地方交付税
 減額などの影響もあって、引き続き厳しい状況に
 置かれています。
 
  平成18年の財政推計では平成23年度に約120億
 円の収支不足が見込まれ、平成22年度には財政
 再建準用団体、民間企業でいう倒産状態になるこ
 とが予測されました。
 「きしわだ行財政再生プラン」ではこうした状況を
 打開し、行財政の健全化を推し進めるため、具体
 的方策を明示して、岸和田再生を目指します。

  基本的考え方と重点目標
 次の4つの基本的考え方と3つの重点目標を掲
 げています。

【基本的考え方】
●「行財政の再生」により、岸和田再生に向けた4
 つの再生「地域の再生」「都市の再生」「産業の再
 生」「自然の再生」を実現することのできる条件を
 整え、戦略的に取り組む。
●「住民自治の原理」「補完性の原理」「持続性の
 原理」の3つの原理のもとに、セーフティネットの拡
 充に向け、行政と市民・事業者の協働を推し進め
 るなかで、行政の役割分担を明確にする。
●集中と選択により、施策・事業の優先順位を明確
 にする。
●民間活力の利活用の促進、民営化・委託化を図
 り、サービスの向上と経費の節減に努める。

【重点目標】
1.財政に関する重点目標
(1)経常収支比率の抑制(5%以上の逓減・90%
  〜95%を目指す)
(2)公共事業費規模の適正化(事業の集中と
   選択)
(3)実質公債費比率の逓減化(建設地方債
   新規発行の抑制)
 

2.職員に関する重点目標
(1)職員数の削減(職員224人減。削減率は
  15.1%)
※ 定年退職者については原則不補充(教
    員、消防、一部の専門職を除く)。
(2)給与の適正化など(特別職19%削減、一
    般職4%〜8%削減)、諸手当の一定期間
    削減(管理職手当・期末手当の削減)

3.行政経営に関する重点目標
(1)集中と選択
(2)住民自治の強化による公民協働の推進
(3)セーフティネットへの取り組み
(4)次の6つの視点による事務事業の継続
     的な見直し

【1】トータルコストの視点
【2】「行政の関与の仕方」「実施主体のあり
    方」の再点検の視点
【3】「受益と負担」の適正化の視点
【4】「事務事業評価」から「施策評価」への転
    換による整理・統合の視点
【5】可能なものから部局連携・統合型の事業
    執行を目指す視点
【6】スクラップ&ビルドの視点

具体的な取り組み【表1】
 歳出…約70億3千万円削減します
●市長をはじめとする特別職の報酬を
  19%削減

 既に昨年4月から10%カットしていましたが、
  更に5%カットし、期末手当の減額を合わ
  せ、合計で19%減額します。
●市職員を224人削減(削減率15.1%)

 定年退職者分の減員を原則不補充とします
  (教員・消防・一部の専門職は除く)。
  減員分は普通会計(※)ベースでこれまでの
  計画(第2次定員管理計画・集中改革プラ
  ン)と合算すると、5カ年で224人になります
  【表2】。

※ 普通会計…一般会計や特別会計など各会
 計で経理する事業の範囲が各自治体ごとに異な
  っているため、統一的な基準で整理して比較でき
 るようにした総務省が定める会計区分。 
   

 【表1】きしわだ行財政再生プラン実施による
         歳出削減対策案効果額
(単位:百万円)

 

平成19年度

20

21

22

23

累積効果額計

歳出削減効果

人件費の適正化など(委託民営化推進分を除く)

645

692

804

689

905

3,735

特別会計・企業会計への繰り出し基準の見直し

104

101

200

176

160

741

外郭団体への補助金の見直し

614

267

769

354

310

2,314

各種団体補助金・給付金などの見直し

17

39

39

52

53

200

普通建設事業の抑制

122

90

78

102

101

493

公債費対策制度の活用

3

20

26

23

72

事業委託・民営化の推進

67

140

197

404

その他事務事業の見直しなど

98

98

98

98

98

490

推計外臨時的経費対応分

△452

△298

△323

△274

△72

△1,419

小計(A

1,148

992

1,752

1,363

1,775

7,030

 
歳入確保効果 収益事業収入の更なる確保
100
100
100
100
100
500
退職手当債制度の活用
175
499
171
710
248
1,803
資金・資産の有効活用
100
787
300
1,187
受益と負担のみなおし
174
418
418
418
1,428
小計(B)
275
773
789
2,015
1,066
4,918
効果額計(A)+(B)
1,423
1,765
2,541
3,378
2,841
11,948
平成18年度財政推計時の累積収支
△1,329
△3,067
△5,071
△8,463
11,932
 
再生プラン取り組みによる累積効果額
1,423
3,188
5,729
9,107
11,948
再生プラン取り組み後の累積収支
94
121
658
644
16
 
【表2】普通会計職員数について(平成19〜23年度 単位:人)
 
平成18年度
19
20
21
22
23
5カ年合計
第2次定員管理計画・集中プラン(A)
 
△32
△37
△23
 
 
△92
行財政再生プラン(B)
 
 
△1
△30
△44
△57
△132
合計減員数(A)+(B)
 
△32
△38
△53
△44
△57
△224
上記2プラン実施後の職員数
1,483
1,451
1,413
1,360
1,316
1,259
 
   
●市職員の手当などの削減
 諸手当の削減や管理職手当・期末勤勉手当など
 のカットや再任用職員の給与引き下げなどを行い
 ます。
 職員1人当たりの年収減額率は4%〜8%、約27
 万円〜85万円の引き下げで、平成19年度では平
 均して年額40万円程度を引き下げます。
●外郭団体への補助金の見直し
  財団法人岸和田市公園緑化協会や財団法人岸
 和田市文化財団など外郭団体への補助金は、団
 体自身のより一層の自助努力を求め、見直しを行
 います。岸和田市貝塚市クリーンセンター施設の
 管理運営経費についても更なる節減を求め、分担
 金を縮減します。
   
●各種団体補助金・給付金・見舞金の見直し
 団体補助金は、検討委員会を設置して検討しま
 す。
 給付金・見舞金などは、生活支援型ではないもの
 の、現況の社会状況を考慮して据え置きます。
 今後の制度改正の際には見直し、セーフティネッ
 トにふさわしい施策へと切り替えていきます。

●小学校給食の委託化・公立保育所の民営化
 の推進

 小学校給食は、平成18年度から2校で給食の調
 理・洗浄業務の民間委託を実施して運営経費を
 削減しており、平成22年度までには、計7校程度
 まで委託の拡大を図ります。

   公立保育所については、民間活力の導入によ
 る、施設の改善などを目的とし、平成21年度から
 25年度にかけて5つの保育所を民営化する予定
 です。

●事務事業の見直し

 新たな行政経営システムを構築して事務事業の
 目的別体系化を行うことで、事業を整理・統合する
 など見直し、経費節減につなげます。

●推計外臨時的経費対応分

 消防庁舎は災害時に中核となって機能を発揮で
 きるように、老朽化した現在のものに替えて、新庁
 舎を建設し、市民の安心・安全の確保を目指しま
 す。

  歳入…約49億1千万円確保します
●「サテライト大阪」営業開始
 会員制競輪専用場外車券売場「サテライト大阪」
 の営業開始による増収を見込んでいます。

●資産の有効活用

 市の保有する土地などを遊休地とすることなく活
 用し、財産収入の確保に努めます。

●受益と負担の見直し

 今年度から実施される乳幼児医療の対象年齢の
 引き上げや、幼稚園アフタースクールの拡充など
 「子どもを育むまち」づくりのための施策を充実し
 ながらも、税を財源に行うほかのさまざまなサービ
 スとのバランスに配慮し、次のとおり応分の負担を
 求めます。

1.平成20年度から保育料を現行の国基準の70%
  から75%に見直します

2.平成20年度から学童保育(チビッコホーム)の協
  力金を現行の月額5千円から7千円に見直します
 

3.平成20年度から幼稚園保育料を現行の月額8千
  円から1万円に見直します

4.平成20年度から体育館やテニスコート、市民プ
  ールなどのスポーツ施設をはじめとする各施設使
  用料や講座などの参加負担金、各種手数料など
  について適正な受益者負担の確保に努めます

5.ごみ収集は収集運搬経費の4分の1を市民負担
 (45リットル袋を50円で販売)とし、平成21年度から
 の有料化を目指します.

市民の負担…14億2,800万円(12%)

 プラン実施項目を効果額に占める割合から見ると
 【グラフ1】のようになります。
 まずは人件費削減や見直しなど、内なる改革を徹
 底して行ったうえで、なお不足する12%程度につ
 いては、より適正な「受益と負担」の観点から、市
 民に負担を求めます。
【グラフ1】再生プラン効果額の割合

 











 

財政再建準用団体への転落を回避
 プラン実施後の財政の見通しでは、効果額の合
 計は119億4,800万円で、平成23年度に予想され
 ていた不足額を解消して【表1】【グラフ2】、財政再
 建準用団体への転落を回避できます。

不断の改革を!
 4月からこの「きしわだ行財政再生プラン」を実施
 します。実施にあたっては最小の経費で最大の効
 果を発揮できる持続可能なまちづくりを目指して、
 進行管理、定期的見直しなど不断の改革を行っ
 いきます。
 
  地方債残高についても【グラフ3】のように普通会
 計、上下水道事業会計、その他の会計のすべて
 で順調に減少が見込まれます。


 
   
 【グラフ2】行財政再生プラン取り組み後の累積収支見通し

【グラフ3】岸和田市地方債残高の推移

きしわだ再生まちづくりミーティング
 5月からは、市民への情報公開・情報提供、また
 市の説明責任を果たしていく直接的な意見交換
 の場として、「きしわだ再生まちづくりミーティング
 を地域単位で開催します。財政状況を含めたこれ
 からのまちづくりについて意見交換を重ね、市政
 に関する情報を共有していきます。
 その成果を今後の行財政運営に生かしながら、
 「岸和田市自治基本条例」の精神にのっとった
 「市民自治都市」を市民と共に目指します。

 市議会議員の定数などを削減します
 「きしわだ行財政再生プラン」に基づき、市長を
 はじめ市職員の人件費や職員数が削減されま 
 す。市議会も財政再建のため、3月定例会で次の
 とおり議決しました。
 年間経費削減額は約3,460万円です。
●議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する
 条例を一部改正

 市議会は条例を一部改正して、平成19年4月1
 日〜平成22年3月31日の3年間、議員の期末手
 当を0.5カ月分削減し、加算率を平成24年3月3
 日までの5年間、5%削減することを3月定例会で
 議決しました。改正による議員1人当たりの減額は
 年額47万  8,500円です。
 この改正による、正・副議長を含めた議員全体
 (26人分)の削減額は年額約1,251万3千円です。

●岸和田市議会議員定数条例の一部を改正
 する条例を可決

 議員定数を現在の28人から26人に削減する条
 例を3月定例会で可決し、4月22日?の市議会議
 員選挙から適用します。議員定数の削減による報
 酬などの削減額は年間2,208万3千円です。
その他配布資料をご覧下さい

I 閉会点鐘 ・ ・ ・ ・ ・ 森垣 確士 会長

     
   * * * * *  ピ ア ノ 演 奏 * * * * *
                        
           
                   中筋 美恵子さん
 
1. ラスト・ワルツ   2. ユーアーマイ・サンシャイン
3. 雪が降る        4. 愛さずにいられない

世代をつなぐ高齢社会
代々の文化・知恵を伝える。

かつての日本の家族は、三世代同居が多く、祖父母、父母、孫のふれあいが自然に生活の中に溶け込んでいました。現在おいても、このような三世代がふれあう家庭も多いことでしょう。
 京都府で造園業を営む十六代目・佐野藤右衛門氏はその著書『桜の命庭の心』(草思社刊)の中で「子どものころは、いつもおじいさんと一緒にいて、いろいろな機会に植木職人の心得などを教わった」と記しています。
 佐野家では代々、父親は仕事を取仕切る重要な役目を持ち、不在が多かったために子どもと接する機会がほとんどなく、おじいさんが孫の守約でした。 佐野家のおじいさんは、孫に、木や庭について、そのまたおじいさんから教わったことや、新たに自分の人生で会得したことを話し伝えてきたといいます。「わしは、おじいと一緒におったのやから、おじいからわたしまでの七十年を遡りますわな。それを足すとね、二百年ぐらいのことは分かりますわ」 このように、三世代同居の多かった時代には、仕事で多忙な親世代を補うように、祖父母世代が先人から伝えられた文化や自分たちの経験・知恵を、日常の生活の中で自然に伝えてきたのです。  次回につづく

   

       2007年12月         ロータリー家族月間

  ク  ラ  ブ  予  定

2640 地  区  予  定

4日(火) 例 会 ・年次総会 ・定例理事会E
・次年度のための理事会@  
       
8日(土)     ・会長エレクト勉強会 ( うお健ビル4F)
11日(火) 移動例会 ・リバティ 12:30〜例会
・職場見学 
(岸和田市貝塚市クリーンセンター  
          
14日(金)   ・4RC主催 エイズ講演会 (於:岸和田市立産業高等学校)10:00集合
15日(土)   ・I M  13:30〜  (全日空ゲートタワーホテル大阪)
     ホストクラブ:6組:貝塚コスモスRC・7組:忠岡RC  
18日(火)     12月15日(土)に変更        
22日(土)        夜間忘年例会  
25日(火)     ・12月22日(土)に変更       
 

        2008年1月         ロータリー理解推進月間

  ク  ラ  ブ  予  定

2640 地  区  予  定

1日(火) 休 会 祝 日  
8日(火) 例 会

・定例理事会F

 
15日(火) 例  会    
19日(土)    

第3回財団奨学生オリエンテーション(和歌山JAビル)

22日(火) 例  会

・次年度のための理事会A 

 
24日(木)    

・岸和田北RC創立記念日

29日(火) 例  会    
 

               2008年 2月                 世界理解月間

  ク  ラ  ブ  予  定

2640 地  区  予  定

5日(火) 例 会

・定例理事会G

 
8日(金)  

・第2回 IDM

 
9日(土)  

・第2回 IDM                

 
12日(火)

休  会 

・定款第5条1節B              

 
19日(火)       ・第2回 IDM 報告  
23日(土)     ・ロータリー創立記念日
26日(火)               ・岸和田4クラブ合同例会(ホスト:岸和田北RC) 岸和田グランドホール
27日(火) 例 会